壁や床のひび割れ補修にかかる費用はいくら?

予算内に収まるかチェックしよう

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どのくらいのお金があれば修理できるのか

一般的な価格を把握しよう

壁のひび割れに気づいたら、すぐ業者に依頼した方が良いです。
狭い範囲しかひび割れしていなかった場合は、10000円程度で済ませることができます。
それなら大きな負担にならないので、予算が少なくても大丈夫です。
ですが、住宅の劣化は修理しないとどんどん進んでいきます。
最初は狭い範囲でも、いずれ大きな範囲になります。
まだ補修工事をしなくても良いと、油断しないでください。

大きな範囲になると、15万円ぐらいの費用になるケースも見られます。
また範囲が広くなるにつれて、補修工事の期間が長くなります。
普通に室内で生活を送ることはできますが、大きな音が気になるでしょう。
少ししかひび割れが起こっていない場合は、1週間前後の補修工事で済みます。

足場の代金を考えよう

2階以上の壁を補修する場合は、足場を組んで作業することになります。
基本料金に足場代が追加されるので、計算方法を知っておきましょう。
1平方メートルにつき、600円から800円になっている業者が多いです。
作業員の安全を確保するために、足場は必ず必要なものになります。
悪質な業者の場合は、2階以上の壁でも足場代を無料にして補修工事をすると言っていることがあります。

ですがそのような業者があり得ないので、依頼しないでください。
難癖をつけて、結局高額な費用を請求される可能性が高いです。
足場の種類は、いくつかあります。
鉄パイプを組み合わせる足場なら簡単に組み立てられるので、600円前後になります。
予算が少ない人は、それを選択しましょう。


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